元AKB48の鈴木優香が、28日発売の『週刊SPA!』5月5・12日合併特大号に登場した。「このあと、どうする?」企画で、物語性のあるグラビアに挑戦し、新たな魅力を見せている。


 今回の企画は、漫画原作『きみの絶滅する前に』で知られる作家・後谷戸隆氏がシナリオを手がけたもの。植物に囲まれた空間を舞台に、大学時代の先輩との再会という設定の中で、静かに感情が揺れ動く瞬間を切り取る。「自宅の植物をもらってほしい」と告げられたことをきっかけに再び会う2人の関係性が、繊細な空気感で描かれている。

 鈴木は2000年8月15日、静岡県生まれ。2021年9月にAKB48を卒業後、グラビアアイドルとして活動を本格化させた。22年に開設したYouTubeチャンネルは登録者数約60万人を誇り、多方面で存在感を発揮している。

 一方、シナリオを担当した後谷戸は1986年、東京都生まれ。SNSに投稿した短編小説で注目を集め、小説家としてデビュー。『きみの絶滅する前に』はSNSで話題となり、第8回さいとう・たかを賞にノミネートされるなど評価を受けている。

 同号では表紙に似鳥沙也加が登場し、池本しおりや谷碧らも出演。物語とグラビアが融合した本企画の中で、鈴木の表現力が際立つ内容となっている。
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