埼玉県出身の13歳、末永ひなたと沖縄県出身の13歳、瑞島穂華が、女子中学生雑誌『nicola』専属モデルとしてデビューすることが決定した。

 末永は2021年、小学3年生のときに『第10回ニコ☆プチモデルオーディション』で応募総数5370名の中から史上最年少でグランプリを獲得し、女子小学生向けファッション誌『ニコ☆プチ』のモデルとして芸能活動をスタート。
これまでにピン表紙も含め表紙を11回経験。クールな見た目やスタイルからは想像がつかない、変顔など面白いことをするのが好きという素の部分にも注目が集まり、誌面では単独で連載を持つなど読者から高い人気を獲得した。

 瑞島は、2026年1月期連続ドラマ『ラムネモンキー』で後半の物語の鍵を握る黒江恵子(青年期:水野美紀)役を演じ、話題に。『ニコ☆プチ』では小学6年生から在籍期間わずか1年4ヶ月の間で表紙を2回飾るなど、持ち前のファッションセンスと美意識の高さで活躍した。

 そんなフォロワー1万人超えで同世代の支持を得て躍進中の2人が『nicola』専属モデルとしてデビューすることが決定した。登竜門として数々の有名女優や人気モデルを輩出してきた『nicola』で活動しながら、末永は「世界で活躍できるアーティストになりたいし、コスメブランドのモデルをすることも目標。憧れは(同じくニコ☆プチモデルを経てニコラモデルとして活躍した)事務所の先輩・有坂心花ちゃん(現ViVi 専属モデル)」と語る。一方の瑞島は「学生のうちに清涼飲料水のイメージモデルになって、朝ドラや学園ドラマや映画にたくさん出て、10代でアカデミー賞新人俳優賞を目指したい!ゆくゆくは沖縄を代表する役者になることが目標です」と意気込む。

 2人はきょう1日発売の『nicola』7月号にて誌面デビューを果たした。
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