俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)の第6話(12日)に向けて益田千愛プロデューサーがコメントを寄せた。

<第6話見どころ&注目ポイント>
授業は後半戦へ。
鮨アカデミーでは、イカに苦戦する中、渚が体調を崩したという連絡が会社から入り、みなとは久しぶりに母親モード全開に。
久しぶりに同じ屋根の下で過ごす中で、渚の抑えていた感情が爆発してしまう。「ああ、自分にもこんな瞬間あったなあ」と、思う方もいるかもしれません。渚が胸に秘めていた想いをさらけ出す一方で、みなとも、これまで見せてこなかった姿を見せます。
イカは成長、自立が早い生き物とも言われていますが、この6話では、親子のほどよい距離感について描かれる回です。ヒリっとする部分もありますが、ご家族のことを思い浮かべながら、是非ご覧ください。

<第5話撮影裏話>
“巻き込まれ、巻き寿司”のタイトル通り、みなとからすると予想もしない展開にどんどん転がっていく回…アカデミーを飛び出し、ロケの多い撮影というのも新鮮でしたし、焼津の方々にもご協力いただきました。
森君の祖父・克己役のでんでんさん、母・温子役の佐藤江梨子さん、ゲストのお二人は、衣装合わせで衣装を着た瞬間からキレキレにキマッていました。でんでんさんも一度お鮨練習をしたのですが、感覚で、克己という役の長年の技をものにしている様子で、鮨を握る姿で本当にその方のキャラクターが出るなと思って面白かったです。焼津のグルメなど美味しいものがたくさん登場する回でもあったので、次々に登場するお鮨に夢中だった印象もあります。佐藤さんは、初めてお会いする日に、すでに出来上がったメッシュの温子ヘアで登場されました。その姿に驚くと同時に、ご自身の中でもキャラクターのことを深く考えて下さっており、役作りの気合を感じました。
温子のデコトラは、滅多にお目にかかれないため現場のスタッフも撮影大会に。
そして、みなとたちが急遽準備することになった大量の巻き寿司は、監修の親方が巻いてくださいました。短時間で集中して作業に入る職人技を見られるのも、撮影裏の醍醐味だなと改めて感じました!
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