4代目バチェロレッテは、7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごし、個としての自信と自立した様子が印象的な平松里菜。モデル・インフルエンサーとして自身の等身大のライフスタイルを発信し、同世代の憧れの存在である平松はこれまで交際歴がゼロ。「バチェロレッテの初めての本気の恋」を描く今作に、これまでとは違う展開を予感して、早くもSNSを中心に大きな注目を集めている。
ほほ笑みの国・タイを舞台に、シリーズ史上最も情熱的な愛の物語、そして旅を通して育まれる男性参加者の友情と成長の軌跡。シリーズ史上最年少のバチェロレッテと14人の男性参加者が向き合う、「本気の恋」と「信頼」の形とは――。
参加者は安齊勇馬、山崎至の3人。(以下、ネタバレを含みます)
まずタイでの最後でのデートしてゴルフ事業経営・山崎と過ごす。事業や、プライベートに対すして障壁に当たった時に対応する価値感の違いについて話し、違いを認めつつ山崎へ広い心を見せる平松。夜にはクルージングをしながら顔を寄せ合い、別れを惜しむ2人。何度かキスをし、平松から「離れたくない。帰らないで…」と口にするほど思いが高まる。
続いてプロレスラー・安齋とはディナークルーズへ。
帰国後、山崎の両親へのあいさつへ。あたたかな雰囲気の家族に歓迎された平松は幼い頃の山崎を家族から聞く。幼少期から好奇心旺盛で、色んな物に手を出したくなる山崎を、一つ一つ全力でやれと背中を押す家族に好感を抱く。また、山崎が東京に拠点を移すという提案も家族は快く受け入れ、和やかに食事会が進む。
そして安齋は、自身を一番に知ってもらうために平松をプロレスへ招待する。何度倒れても立ち上がる安齋。平松の前マイクパフォーマンスで「里菜ちゃんを笑顔にし、その隣に居たい。
最後は教会でのローズセレモニー。タキシード姿の2人が平松の前に立つ。平松が最後の1人として選んだのは山崎だった。安齋が思いを伝えることが苦手ななかでも、自分に向き合ってくれる姿や真面目さに尊敬が芽生えたという平松だが、友情から恋愛に発展しきれなかったとし「いつまでも安齊勇馬のファンです」と伝える。
山崎は右手の薬指に指輪をはめ「左手の薬指はこれから2人で日々を過ごすなかで用意する」と幸せなキスを交わし、真実の愛を探す旅が幕を下ろした。

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