モデルで俳優の玉城ティナが20日、都内で行われた『weamondz × Tina Tamashiro』ローンチ発表会&ポップアップに登壇した。韓国発のジュエリーECプラットフォーム『weamondz』とコラボし、玉城が一からデザインを手掛けたジュエリーラインを発表。
この日は黒のすらりとタイトなドレスに自身考案のジュエリーをきらめかせた。

 「ジュエリーが際立つように黒のワンピース」を選んだという玉城はビジュアル撮影も黒だったのでその雰囲気に合わせてみました」とにっこり。「うれしいと同時にうまくできるかな。ジュエリーもいろいろ見てきた中で自分の好きなものを投影できたらいいな」とブランド立ち上げに喜びを語った。

 ブランドコンセプトは「コンセプトをどういうものにしようかなと考えたのですが生きていてこういうお仕事をさせていただいて、“こうあるべき”とか“こうしなきゃ”みたいな決められることや義務感はすごく多い世の中。そこから私はあいまいさや自分らしさをどう表現できるか。幅広い世代の方に手にとっていただいて“決めすぎないこと”を軸にしました」とこだわりも紹介。

 制作過程では自らがAIを使用して韓国のスタッフとオンラインミーティングを重ねたという。「自分が付けたいものをきちんと作れたと思いますし、女性はもちろん、シンプルなデザインが多いので男性もつけられるんじゃないかな。シェアしていただいてもいいし。決めすぎていない、あいまいさ、揺れる気持ちがアイテムの一つ一つにテーマとしてあるものができた」と手応えをにじませた。

 また、今後挑戦したいことについて「今回ジュエリーを作ってアイテムを通して私の気持ちを届けるのもそうなんですけど、ポッドキャストを始めようかなと。
声や自分の気持ちをみなさんと共有できたら。私ももうすぐ30代。14歳から仕事を始めて倍働いていることがあるので第2章的な感じでいろいろと挑戦できたらいいな」と前向きに見据えていた。
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