新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、5月7日(木)に“本気の恋を忘れた大人たち”が本音で向き合うオリジナル恋愛番組『恋愛病院』の最終回・#6を「ABEMA SPECIALチャンネル」にて放送した。

『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり恋を忘れた大人たちが、2泊3日の共同生活を通して恋と向き合う恋愛番組。
政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が集結し、不器用な大人たちの恋愛ドキュメントが繰り広げられる。参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)をはじめ、『ごくせん』『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)ら男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、経営者で元自動車整備士のはるか(池田陽花/30歳)ら女性メンバー5名。スタジオ見届け人はアレン様、ひろゆき、真木よう子玉城ティナ

最終回となる#6では、最後のおくすり「運命の告白タイム」が処方され、それぞれが最後の想いを伝えることに。そんな中、仕事で一時離脱していた西東京市市議会議員・いずみは、ラストスパートをかけるべくしんじ(石丸伸二)との“延長戦”とも言えるドライブデートへ。自ら用意した「タメ語で話したい」「手を繋ぎたい」「ハグしたい」といった“恋のおくすり”で積極的に距離を縮めていく。

照れながらもハグを交わした2人。デート後、「恥ずかしかったけど、しんじの温もりを感じられたのは貴重な体験でした」と笑顔を見せたいずみは、しんじへの告白を決意。

そして迎えた告白タイム。いずみは「正直で、真面目で、笑顔が素敵なところに惹かれました」「しんじの恋の病を直せるのは私しかいないと思います」と真っ直ぐ想いを伝える。しかし、しんじからは「ごめんね、いずみ。いずみとそういう関係を作っていくのは難しいと感じました」という返答が。
感謝を伝えその場を去ったいずみは、「実りはしなかったけど、恋の気持ちを思い出せたのが財産」とコメント。その前向きな言葉に、スタジオからも「いずみにシード権を与えましょう」「続投をお願いしたいくらい好き!」とエールが。

一方、実業家・りゅうせいは、元トップグラドル・なつこへ告白。「なっちゃんといると自分らしくいられる」と想いを伝えるりゅうせいに対し、なつこも「前向きに、お友達からぜひよろしくお願いします」と返答。さらに、2人は初日に記入していた“秘密の絶対条件”を告白。りゅうせいは「絶対、一緒に住みません」と宣言。その理由について、「一緒に住んでると傷つけることが多い気がする」「ドタバタいろんなことをやりたい男なので、寂しい思いをさせるかもしれない」と語りつつ、「でも、なっちゃんといて、ちょっと揺らいでます」と本音を語る。

すると、なつこも「私の絶対条件と合ってるかも」と驚いた様子を見せ、「年に10回以上、1人で海外旅行を許してくれる人」と自身の条件を披露。「私も1人で自由にする時間がすごく大切だから」と語り、2人の“歪だけどぴったり噛み合う価値観”が明らかに。

最後にはハグを交わし、“まずは友人から”という形でカップル成立。これにスタジオからも「めっちゃいいじゃん!」「すごい巡り合わせ!」と祝福の声が上がり、ひろゆきも「一般的に見たら歪な条件なのに、それがたまたま合ったのがすごい」と驚きの表情を見せた。

そして最後の告白タイムでは、浜辺で待つあさのもとへ、まさかつとしんじの2人が登場。
まさかつは「仕事以外で心が動く、その扉を破ってくれたのがあさちゃんだった」と想いを伝え、「“毎日1時間半、一緒に筋トレしたい”という絶対条件も、なくてもいいかなって思ってる」と価値観すら変わったことを明かす。

一方、しんじも「“愛してる”とはまだなってはいないけど、これから仲良くなっていきたい」と不器用ながら本音を吐露。「家族の最適化」という独自の“絶対条件”を語りながら、あさへ手を差し伸べる。

2人同時に手を差し出され、困惑するあさ。一度は2人の手を取るも、スタッフから「どちらかを選ぶか、どちらも選ばないか」と選択を迫られ、さらに困惑。悩んだ末、「どっちも選べない」と結論を出す。最後まで揺れ続けた三角関係の結末に、スタジオからも悲鳴が上がった。

そんな中、しんじが最後まで複雑な感情を見せる場面も。いずみとのドライブデート後のインタビューでは、「MK5。マジでキレる5秒前」とまさかの発言。番組に対し、「人生史上これほどイライラしたことはなかった」と本音を吐露。さらに告白後には、「こんな酷い演出、構成って考えられるんだって思った」と番組への複雑な思いを明かしたしんじ。
一方で、「間違いなく、ここに来るときは本当に恋愛感情、人と向き合おうとしていた。慣れないことはしないもんですね」ともコメント。不器用ながらも真剣に恋と向き合っていたことを明かした。

それぞれが自分の“恋の病”と向き合った今回の旅。スタジオからは「みんな成長していた」「条件だけじゃなく、ちゃんと向き合いたいと思えたのがすごい」といった声も上がり、玉城は「計算じゃない、大人の素直な恋愛模様が見られた」とコメント。SNSでも「こんな恋愛番組初めて見た」「すごくリアルな人間ドキュメントだった」「みんな好きになった」など、大きな反響が寄せられた。

またこのたび、スピンオフとして5月9日(土)に『恋愛番組に石丸伸二、置いてきた』の公開が決定。石丸伸二を2泊3日、恋愛番組に置いてきたらどんな顔を見せるのか――。収録前の本音から未公開デートシーン、そして“MK5”発言の裏側まで、“しんじ節”全開だった石丸伸二を観察し、浮かび上がった数々の恋の謎に迫る。「石丸伸二はわずかでも恋心を抱いたのか」「なぜ恋はうまくいかなかったのか」――本編では描ききれなかった裏側を通して、“恋愛番組に置かれた石丸伸二”を深掘りしていく。

なお、5月9日(土)は「恋愛病院DAY」と題し、昼12時45分より、『恋愛病院』全6回に加え、スピンオフ『恋愛番組に石丸伸二、置いてきた』を無料一挙放送。さらに、夜9時頃から、”みんなで石丸伸二の恋を見守る会”をビジネス動画メディアReHacQと同時生配信する。


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