テレビ東京で21日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第7話が放送される。

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。
1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第7話では、秘密基地の火事の事件後、春日が仲村との計画の練り直しの事で頭がいっぱいになっていた。一方、春日は木下(須藤千尋)から佐伯が警察に自首したこと、今までに春日がやったことを両親がいる前で暴露され驚く。

 警察が家に訪問してきて逃げ場を失った春日は、ある夜、仲村の誘いに救いを求めるように引き寄せられ廃屋に向かう。もう時間がないと仲村に告げられ、ある計画とともに夏祭りへ向かう決心をする。

 公開された場面写真では、鈴木が上半身裸になり、あのにすがる写真もある。
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