俳優のカルーセル麻紀が21日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 番組では、気温が上がり梅雨を迎える高温多湿のこれからの時期に脳梗塞(こうそく)、心筋梗塞に注意が必要になってくることを受け、さらに第三の梗塞と言われる「足梗塞」にも注意が必要になってくることを特集した。

 正式名称が「下肢閉塞性動脈硬化症」と呼ばれる「足梗塞」は、足の血管が詰まり、痛みを伴って歩行に支障を来す病気で日本国内では、高齢者を中心に、100万人程度の患者がいるとされていることを番組は伝えた。

 カルーセルは、過去に「足梗塞」を経験。どんな病気で、どう予防すればいいのか…スタジオで手術の末、克服した実体験を告白した。

 その中で司会の羽鳥慎一アナウンサーが経歴を紹介し「83歳なんです」と伝えると、元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「お若いですよね」と驚嘆した。

 カルーセルは「しわくちゃですよ」と返したが羽鳥アナも「これで83歳で15分くらいお話できそうな感じがします。すごいです」と絶賛していた。

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