2021年にTBS日曜劇場枠で放送された『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太を中心に、“死者ゼロ”を掲げて過酷な災害や事故現場へ飛び込む医療チームの姿を描いた人気シリーズ。2023年公開の劇場版1作目は興行収入45.3億円を記録し、2025年公開の『南海ミッション』は52.9億円の大ヒットを記録した。
『南海ミッション』では、鹿児島・沖縄の離島医療を担う新チーム【南海MER】が誕生。オペ室搭載特殊車両「NK1」を乗せたフェリーで島々を巡り、大規模噴火により孤立した島民79人全員の救出に挑む姿が描かれた。
今回の最新作『CAPITAL CRISIS』では、そんな南海MERのメンバーたちが再集結。チーフドクター・牧志秀実(まきし・ひでみ)役の江口、看護師・常盤拓(ときわ・たく)役の高杉、知花青空(ちばな・そら)役の生見、麻酔科医・武美幸(たけ・みゆき)役の宮澤が続投する。
江口は「眩しい空の下、南海チームはきっと今も青い海に船を出して、島民の生活を見守り続けている事でしょう」とコメント。「『東京で応援が必要な時は言ってくれ、必ず駆けつける』――命の恩人、喜多見チーフと夏梅さんとの約束を果たすために、牧志率いる南海チームは、きっと駆けつけるはず!?」と、前作で交わした“約束”に触れながら、新作での活躍を予感させた。
高杉は「憧れて入ったMERでしたが、あれから成長した南海メンバーをみせることができるのではないでしょうか!!」とコメント。生見も「昨年より成長した南海MERチームを皆様に観ていただけるように頑張りました!」と意気込みを語った。
さらに宮澤は「さらに大きなスケールの作品の中で南海ミッションを経て成長したメンバーが、どうやって未曾有の危機に立ち向かう新生TOKYO MERと関わるのか、ぜひ劇場で目撃してください!」と呼びかけている。
あわせて解禁された【南海MER Ver.】のTEAMビジュアルには、南海MER専用ERカー「NK1」とともに、牧志、常盤、知花、武の4人が登場。
最新作には、鈴木のほか、賀来賢人、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子が続投。【新生TOKYO MER】として、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに加わる。また、劇場版1作目公開日である4月28日に実施された「TOKYO MER」2ndファンミーティングにて、劇場版1作目で誕生した【YOKOHAMA MER】の杏、古川雄大の出演も明らかとなっている。
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