きょう22日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、せいや探偵が「プロ野球選手でも尿意MAXなら打ち取れる?」を調査する。

 依頼者は大阪府の男性(26)。
小学生の頃から野球を続けており、ポジションはピッチャー一筋。阪神の藤川球児監督の火の玉ストレートに憧れ、今でも草野球で投げ続けている依頼者。残念ながらプロ野球選手になることはかなわなかったが、どうしても諦められない目標がある。それは、「一度でいいから、プロ野球選手を打ち取りたい!」ということ。

 しかし、普通に勝負しても勝てないことは重々分かっている。そこで考えたのが、「どんな一流の選手でも、尿意には勝てないのではないか?」という発想だ。つまりプロのバッターが尿意MAXの極限状態であれば、素人の私でも打ち取れる可能性があるのではないかと。無謀な挑戦だということは分かっているが、それでも依頼者は本気のよう。

 これを自分なりの野球人生の区切りにしたいと思っており、夢の挑戦に力を貸してほしい、というもの。

 依頼者は医療関係で働くとあって、膀胱に超音波を当て残量を測る機器を用意していた。限界の数値は「10」。そんな依頼者の自慢はストレートやツーシームと言う。
そこで番組では球場を貸し切り、社会人野球の守備メンバーや審判をスタンバイ。早速、依頼者が投げ込むとストレートの威力はかなりのものだ。ツーシームならぬ“尿シーム”も絶好調。

 そこへ2人の元プロ野球選手が姿を現す。彼らは、とにかくアイスコ―ヒーなど水分を取って取って取りまくり、ともに尿意MAXに。内股気味の珍妙バッティングフォーム、順番待ちに悶絶するあの“超人”…果たして、依頼者は打ち取ることができたのか。

 このほか、田村裕探偵の「深夜にうごめく人々」、永見大吾探偵の「生駒山で助けてくれた命の恩人を探して」を届ける。
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