3位には、性別適合手術を巡る“昭和の裁判”を映画化した『ブルーボーイ事件』が初登場。1960年代の日本。トランスジェンダー女性と彼女たちの担当医が、“自分らしく生きる権利”を懸けた前代未聞の裁判に臨む。法廷はやがて、社会の偏見に抗う闘いの場となっていく――。証言台に立つ主人公サチを演じたのは、オーディションで選ばれた中川未悠。錦戸亮、山中崇、前原滉、中村中らが共演。
5位には、2024年に公開された『あんのこと』が初ランクインした。虐待を受ける家庭から逃げ出した少女あん。依存症やホームレス生活に苦しみながらも、ある刑事と週刊誌記者との出会いをきっかけに、彼女の人生は少しずつ変わり始めていく。河合優実が主人公あんを演じ、刑事の多々羅役で佐藤二朗、週刊誌記者の桐野役で稲垣吾郎が共演している。
7位には、『劇場版 孤独のグルメ』が初登場。商談で各地に赴き、その土地の食事を楽しむ貿易商の井之頭五郎。ある日、子どもの頃に飲んだスープを再現してほしいという依頼を受けた五郎は、幻の味を求めて日本全国、そして世界中を駆け回る。2025年1月に公開された本作は、監督・脚本を主演の松重豊が自ら行ったことでも話題に。内田有紀、磯村勇斗、村田雄浩、ユ・ジェミョン、塩見三省、杏、オダギリジョーらが出演。
今週注目したいのは、4位に初登場した『親愛なる八本脚の友だち』。
小さな町の水族館で夜間に働くトーヴァ(サリー・フィールド)は、家族を亡くした孤独な女性。そんな彼女と、高い知能を持つミズダコ(声:アルフレッド・モリーナ)、人生迷走中の青年キャメロン(ルイス・プルマン)との交流を描く感動の物語。彼らはやがて、ある“謎”を追う中で人生を変える真実へとたどり着き、失いかけていた希望や驚きを取り戻していく――。
シェルビー・ヴァン・ペルトのベストセラー小説を映像化。“つながり”や喪失、老い、思いがけない友情、そして新たな人生の始まりを描いた物語は、少し皮肉屋で気難しいタコの存在も魅力となり、映画化によって多くの観客を魅了している。
監督は、『ザリガニの鳴くところ』で知られるオリヴィア・ニューマン。脚本は、『ソニック×シャドウ TOKYO MISSION』などを手がけたジョン・ウィッティントンと共同執筆している。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(5月11日~5月17日)
1:爆弾(トップ10入り週数:7)
2:傲慢と善良(3)
3:ブルーボーイ事件(1)
4:親愛なる八本脚の友だち(1)
5:あんのこと(1)
6:愛しのアサシン(2)
7:劇場版 孤独のグルメ(1)
8:超かぐや姫!(14)
9:浅草キッド(13)
10:ウォークラフト(2)
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