俳優の比嘉愛未が、初のエッセイ集『またね。』(講談社)を6月10日に発売する。
それに先立って、新たに帯文と収録カットが公開された。

 同書は、昨年デビュー20周年を迎えた比嘉が、仕事や恋愛、結婚、年齢、家族、価値観といった多彩なテーマで、これまで明かされてこなかった本音をつづったエッセイ集。帯には、「俳優20年、人生40年。迷って進む、日々の記録」と記され、全25篇のエッセイが収録される。

 これまで、鮮やかなデイゴの花に包まれる姿が印象的な1枚や、海辺で足を濡らしながらはしゃぐ様子が映し出された収録カットなどが解禁となっていた。今回、新たに「ほぼすっぴん」でカメラに向かう、比嘉のエイジレスな魅力が詰まった2カットが公開。どこか淋しげな様子で外を眺めたり、木々の中で華やかな笑顔をみせる比嘉らしさあふれるカットに仕上がっている。

 さらに帯の裏面も公開。エッセイ本編から抜粋した印象的な言葉で構成された帯文には、「基本、私は人に執着しないはずなんですが、恋愛となるとそうでもないようで」、「人が年を重ねることをポジティブに表現してもいいんじゃないかな」など、胸の内を素直につづった言葉が並べられている。
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