元セクシー女優の深田えいみが28日放送のABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(後11:00)に出演。衝撃のギャラ事情を明かした。


 28日の放送の#1では、レギュラー放送第1回の“資産を売る人”として、SNS総フォロワー数1400万人超を誇る元セクシー女優の深田えいみが登場した。

 「天海こころ」としてデビューするもまったく売れず、その後、整形を経て「深田えいみ」として再デビューを果たし、一躍トップ女優へと登り詰めた深田。しかし、華やかな人気とは裏腹に、業界のシビアなギャラ事情も明かした。

  事務所関係者から「『えいみちゃんすごいよ!家買えるレベルで売れたよ!』って言われて…」と企画単体作品が大ヒットを記録したものの、実際のギャラは「1本40万円」と固定で、売り上げに応じたバックは一切なかったと激白。それでも圧倒的な本数に出演し続けた深田は、一番稼いでいた時期の貯金額について問われると「1500万円ぐらいはあったんじゃないかな。20歳ぐらいの時」と告白し、スタジオを驚かせました。

 一方で、全盛期には東京国税局から約8000万円もの追徴課税を課される事態にも直面。当時の生々しい裏側を語り、「いろんな大人に利用されて、怒りと憎悪と悲しさと苦しみを味わって、本当に死にたい」と絶望した過去を明かす。そんなどん底の中、知人の紹介で訪れた京都の神社で、「徳を積むと良い」「与えれば与えるほど、自分の徳として返ってくる」という教えに救われ、毎月孤児院にお菓子を送り続けるようになったという転機も語られた。

 本作は芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ。番組MCは前作に続き、小島瑠璃子平成ノブシコブシ吉村崇が続投。約2年半ぶりに芸能活動へ復帰した小島と、安定感ある進行で番組を支える吉村が、出演者たちの再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。
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