今回は、休養中だった菊池風磨(timelesz)に代わり、原嘉孝(timelesz)が畑芽育と共にMCを務める。
そんな山下はかつて、日本で目まぐるしい日々を送っていた。2006年ソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」は初週からオリコン1位の大ヒット。さらに亀梨和也とダブル主演を務めた『野ブタ。をプロデュース』をはじめとする数々の名作ドラマで主演を務め、名実ともに日本を代表するアーティスト・俳優に上り詰めた。
しかし、2020年、人気絶頂の中で突如、日本から単身海外へ。その理由を「シンプルに、新しい世界にチャレンジしていきたいっていう。『常にルーキーでいることが大事だよ』って、リリー・フランキーさんに教えてもらったことがあって」と説明する。その思いを実際に行動に移すきっかけとなったのが、2011年に日本テレビで放送されたドキュメント番組『山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ』だったという。「アメリカのシカゴからL.A.まで、ずっとつながってる国道があるんですけど、そこを車で2週間くらいかけて横断したんです。
それまで海外に何のツテもなかったにもかかわらず、どのように海外進出への道を切り開いたのか。言葉が通じない場所で「泣きそうになった」というオーディションの日々など、孤独な戦いの裏側とは。
2022年、念願の海外デビューとなったハリウッド映画『マン・フロム・トロント』へ出演。この経験を足掛かりに、海外ドラマ初主演作『神の雫/Drops of God』では国際エミー賞を受賞。俳優として順調にキャリアを積む傍ら、2024年には菊池や原が所属するtimeleszの楽曲「Anthem」をプロデュース。“挑戦”をテーマにしたこの楽曲は、timeleszに改名直後に、菊池が山下にプロデュースを依頼して実現したという。俳優のみならずアーティストとしても輝きを増す山下が、今後、世界で追い続けたい夢や、コンサートツアーに懸ける思い、海外でよく聴いているというお気に入りの曲まで、赤裸々に語る。
スタジオライブは、現在公開中の主演映画『正直不動産』の挿入曲で山下自身が作詞を務めた「声(feat.JUNGWON of ENHYPEN)」をENHYPEN・JUNGWONとのSPコラボで熱唱。さらに、Google本社のエントランスも手掛けたフランス人建築家・アーティストのエマニュエル・ムホーと特別コラボする。


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