1981年に発売され、昭和を代表する名作玩具として親しまれた対戦型パズルゲーム「チクタクバンバン」が、新要素を加えた「令和進化版」として復活。株式会社メガハウスより、4月下旬より発売されます。
■ 迫りくる「チクタク」に焦る!ハラハラドキドキの対戦パズル
「チクタクバンバン」のメインゲームは、道筋がついているパネルをスライドさせ、目覚まし時計キャラクターの「チクタク」が進む道を途切れないように繋いでいく対戦型のパズルゲーム。
チクタクがパネルとパネルの間を通ってベルが鳴ったら次のプレイヤーに順番が交代し、自分の番でチクタクが穴に落ちたり行き止まりになったりして進めなくなったプレイヤーの負け、というルール自体はシンプルながら、自分の思考中にもチクタクが容赦なく迫ってくるハラハラ感や、他のプレイヤーが不利になるような道を考える対戦ならではの駆け引きが大きな醍醐味です。
チクタクのスピードは「はやい」「おそい」の2段階に切り替えられるため、遊ぶメンバーに合わせて難易度を調整できます。
■ 協力モードや「円形パネル」を追加し戦略性がアップ
今回のリニューアルでは、当時の楽しさをそのままに、遊びの幅をさらに広げる新たな要素が盛り込まれています。
新たに「ゴールパーツ」が付属したことで、従来の「みんなで対戦モード!」に加え、「みんなで協力モード!」が遊べるようになりました。これは全員で協力してチクタクをゴールパネルまで導くモードで、1人から最大4人までプレイ可能です。
さらに、スライドして動かす従来の四角型パネルに加え、マス内で回転させて道を作る「円形パネル」も新登場。ストレートタイプとカーブタイプの2種類があり、特にカーブタイプの回転パネルは一度置いたら動かせないため、ゲームの戦略性と難易度を一段と高めるスパイスとして機能するでしょう。
「チクタクバンバン」の価格は税込6578円。発売当時を知る世代には懐かしく、デジタルゲームに親しむ子どもたちには対面アナログゲームならではの楽しさが新鮮に映る本作。テーブルを囲んで世代を超えて盛り上がれるアイテムとして、あの「チリリリリーン!」というベルの音とともに再び多くの家庭に笑顔と焦りをもたらしてくれそうです。
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