長距離移動時にモバイルバッテリーは必携だが、発火の危険を考慮すると、その扱いに慎重を期す必要がある。

 4月24日から飛行機に搭乗する際のモバイルバッテリーの持ち込みに関するルールが変更になり、預け入れは不可、機内持ち込みにも制限が設けられた。

不在の時に家に置いておくのも少々心配になってくる。そんな時の不安を減らしてくれる難燃性に優れた難燃モバイルバッテリーポーチ(サンワサプライ・岡山市)が5月上旬に発売される。

 ケースの内側と外側に難燃性に優れたグラスファイバー素材を採用。ファスナーにも難燃素材を採用した。もしモバイルバッテリーがバッグの中で発火しても、ケース全体が難燃性の高い構造になっているため、周囲への影響を少なくできる。持ち運ぶ時はもちろん、自宅で夜間や不在の時の保管にもおすすめだ。

 「IN-FP1BK」(Sサイズ、税込み2640円)、「IN-FP2BK」(Mサイズ、同3080円)の2サイズを5月上旬から発売予定。

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