今夏のワールドカップで日本と対戦するオランダ。そのオランダの国内リーグでは多くの日本人がプレーしている。
そうしたなか、スパルタ・ロッテルダムの三戸舜介が3日のゴー・アヘッド・イーグルス戦で今シーズン7点目のゴールを決めた。
前半45分、ゴール前でパスを受けると狙いすました左足のシュートを流し込んだ。
現地紙も「左ウィングが正確なシュートを流し込むとGKはなすすべがなかった」と讃える技あり弾だった。
試合は2-2の引き分けで終了している。
これで今シーズン全公式戦で9点目を記録した23歳の三戸は、身長164センチと小柄な体躯を活かした俊敏アタッカー。
アルビレックス新潟でブレイクすると、2024年1月にオランダへ移籍し、同年夏のパリ五輪にも出場した。昨年6月に代表デビューを果たすも、それ以降は招集されていない。
日本代表、W杯メンバーになった身長160cm台の小さな巨人6人
なお、オランダは世界で最も平均身長が高い国、成人男子の平均身長は182センチほど。
筆者:井上大輔(編集部)

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