DAZN、全国100以上の『イオン』でW杯パブリックビューイング「ドリームピッチ」開催決定!イオンシネマ以外は無料

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DAZNは29日、FIFAワールドカップ2026の日本代表戦に合わせ、全国のイオンシネマやイオンモールなど延べ100会場以上でパブリックビューイングイベント「ドリームピッチ」を開催すると発表した。映画館や商業施設を“スタジアム化”し、日本中で一体となってSAMURAI BLUEを応援する大規模プロジェクトとなる。



今回の企画は、「すべての人へ熱狂を届ける」というDAZNの理念のもと実施されるもので、各地域に根付いたイオングループの施設と連携。さらに、Jリーグの協力も受けながら、地域サッカー文化と日本代表応援を結び付けていく。



会場は、日本代表選手の出身地やゆかりの地、Jクラブのホームタウンなど“サッカー熱”の高いエリアを中心に選定されており、地元ゆかりの選手を地域全体で後押しする空間づくりを目指す。



イベント名の「ドリームピッチ」には、全国どこにいても“夢が始まる場所”として、日本代表の戦いを共有してほしいという思いが込められている。DAZNは、スタジアム観戦に近い熱狂や一体感を地域コミュニティの中で創出し、サッカーを通じて世代や地域を超えた盛り上がりを生み出したい考えだ。



特に注目されるのが、イオンシネマの巨大スクリーンと高品質音響を活用した没入型の観戦体験だ。DAZNはこれを「DAZNの目」による“新次元”の視聴体験と位置付けており、単なる中継上映ではなく、会場限定のハーフタイム演出や応援コンテンツなども展開。家族や友人同士だけでなく、地域のサポーター同士が一緒になって盛り上がれる特別な空間を演出する。



対象となるのは、日本代表のグループステージ3試合。日本時間6月15日(月)のオランダ戦は18会場、6月21日(日)のチュニジア戦は73会場、6月26日(金)のスウェーデン戦は11会場で開催予定となっている。開催会場の詳細は特設サイトで順次発表される。



また、イオンシネマ会場ではグッズ付きチケット制を採用。

価格は2,000円(税込)で、スティックバルーン、観戦ガイドブック、クリアファイル、うちわ、リストバンドなどの応援グッズが付属する。一方、イオンモールやイオンタウンなどその他会場では無料観戦が可能。抽選先行販売は5月30日(土)から、一般販売は6月6日(土)から開始される。



DAZNはFIFAワールドカップ2026全104試合をライブ配信する国内唯一のサービスとして、最新テクノロジーと独自コンテンツを活用し、日本全国へ新しいサッカー観戦体験を広げていく考えを示している。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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