昨夏、ドイツ1部のホッフェンハイムへ移籍した日本代表DF町田浩樹。
だが、ブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靱帯を断裂する悲劇に見舞われた。
28歳の町田は、身長190センチの大型センターバック。左利きという貴重な特性を持ち、日本代表でも主力になりつつあったが、無念の長期離脱を余儀なくされてしまった。
そうしたなか、ホッフェンハイムは「浩樹は(受傷後)初めてチームトレーニングの一部を完了」と報告。
町田も「Next step. Final push.」とSNSに投稿しており、復帰に近づいているようだ。
現地紙も「町田は今月初めに数週間以内にチーム練習に復帰できるだろうと楽観的な見通しを示していた。そして、その目標を達成した。チーム練習に完全に復帰すれば、戦力として再び重要な選択肢となるだろう」と伝えていた。
ホッフェンハイムはシーズン残り4試合。5月16日が最終戦になるが、それまでに復帰を果たせるだろうか。
筆者:井上大輔(編集部)

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