英国政府報道官は4月12日、米国によるホルムズ海峡の封鎖に関与しないと表明しました。
同報道官は、引き続きホルムズ海峡の開放と航行の自由を支持し、通行料の徴収に反対するとし、フランスなどと航行の自由を守るための連携を模索していると述べました。
トランプ米大統領は同日、SNSへの投稿で、パキスタンで行われたイランとの協議で合意が得られなかったため、米海軍は直ちにホルムズ海峡の封鎖に着手すると表明しました。
イラン側の交渉代表のガリバフ国会議長は「われわれはいかなる手段による脅しにも屈せず、相手により大きな教訓を与える」と反発しました。(提供/CGTN Japanese)











