中国国家外貨管理局(SAFE)によると、4月末時点の中国外貨準備高は3月末比684億ドル(約10兆7000億円)増の3兆4105億ドル(約533兆円)でした。伸び幅は2.05%でした。
国家外貨管理局は、「4月はマクロ経済指標、主要経済体(国)の金融政策および市場予想などの影響を受けて米ドル指数が下落し、世界の主要な金融資産価格の動きがまちまちだった。為替レート換算や資産価格の変動などの要因が総合的に作用した結果、同月の外貨準備高は増加した」と説明した上で、「中国経済の安定してかつ上向きの基調は強化拡大され続けており、成長の強靭(きょうじん)さと活力が一段と鮮明になっている。このことが、外貨準備高が基本的に安定を保つことに有利に働いている」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











