中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、「日本で車を運転する感覚が本当に大好き」との投稿があり、反響を呼んだ。

投稿者は語学学校に通う留学生の男性で、「日本に来て半年もたたないうちに日本の運転免許に切り替え、すっかり日本での運転が好きになった。

日本人は運転マナーが本当に良く、無理な割り込みもなく、むやみにクラクションを鳴らすこともない。車線変更もウインカーを出せば後続車が譲ってくれるので、まったく難しくなく、本当に快適だ」とし、「すべての留学生に、運転免許を取って日本で運転してみることをおすすめする」とつづった。

この投稿に、ネットユーザーからは「その通り」「日本は都市部から地方まで、どこも中国より運転マナーがずっと良い」「日本は道が狭いのと高速の制限速度が低めなことを除けば、すごく運転しやすい」「国内では地下鉄に乗るしかない」「これもまた、目に見えない差というやつ」といった声が上がった。

また、「私が(中国に)帰国してから今に至るまで車を運転できないのは、日本に長くいて日本の環境に慣れてしまったから」「そういう環境は徐々になくなるだろう。今、日本の道路は中国人が運転する車であふれていて、割り込みやむやみな車線変更が増えている」「オーストラリアや米国、カナダでも運転したけど快適だった。唯一、中国を除いて」などのコメントも見られた。

一方で、「やはり運転経験が少ないな」「もっとたくさん運転すれば、違う感想を抱くかもしれない」「本当に?車で通勤してるけど、毎日タクシーにイライラさせられる」「京都に来てみなよ。数分でロードレイジになるぞ。特にタクシーだ」「大阪の道で挑戦してみな」「東京は最悪。東京を出れば快適に運転できる」といった意見も。

このほか、「(日本では)スピードが出せない」「日本の車の速度はカタツムリ。やっぱり米国の道路の方が爽快だし、マナーだってそれほど悪くない」「日本は信号が多すぎるんだよ」「100メートルに10個も信号があるのが好きなのか?」といったコメントも書き込まれた。

(翻訳・編集/北田)

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