海南省はメーデー連休中、再び国内旅行の人気の目的地となり、観光客数が増加し、免税店の人気も急上昇しています。複数の免税店が次々とテーマ別の販促イベントをおこない、消費者を引き付けています。
通常に比べて、メーデー連休中の消費者数は明らかに増加し、またこの期間の免税店の割引率は比較的大きく、香水や化粧品類、電子製品の販売が持続的に好調です。
海口税関の統計によると、5月1~2日に税関が監督管理した海南省の離島免税ショッピングの総額は前年同期から7.2%増加し、2億900万元(約48億円)となりました。また、購入者数は前年同期比5.9%増の延べ3万4000人、1人当たりのショッピング金額は同0.9%増の6129元(約14万800円)に達したとのことです。(提供/CGTN Japanese)











