2026年5月3日、中国の金融専門メディア・金融界は、韓国株式市場で時価総額が1兆ウォン(約1100億円)を超える「1兆ウォン・クラブ」企業が400社を突破したことを伝えた。
韓国証券取引所のデータによると、4月29日時点で時価総額1兆ウォンを超えた上場企業(優先株を含む)の数は405社となった。
記事は「2月27日の米国とイスラエルによるイラン空襲前と比較すると、市場に劇的な変化が起きたといえるだろう。当時、1兆ウォンを超える企業は377社だった。韓国総合株価指数(KOSPI)は中東情勢悪化以来、1日で12%下落したこともあったが、4月29日には2690.9ポイントを記録した。決算発表前の人工知能(AI)セクターの回復により、株式市場は上昇を続けているようだ」と指摘した。(翻訳・編集/原邦之)











