遼寧省錦州市凌河区の夜市入り口にある大型LEDスクリーンに映し出された広告が注目を集め、多くの人が足を止めて眺めていた。スクリーンには「錦州の夜市へようこそ。
広告に従って同委の建物のところまで来ると、一番目立つ場所に「駐車無料」と書かれたボードが立っており、交通警察官とスタッフが忙しそうに車両を誘導していた。また、観光客に向けて、「オフィスビル内のトイレを開放、トイレットペーパーやハンドソープも完備」と知らせていた。
凌河夜市は錦州市で最も有名なナイトタイムエコノミーの人気スポットで、1200を超える屋台が立ち並び、1日当たりの来場者は延べ5万人を超える。非常に人気があることから、周辺の駐車場はどこもいっぱいでなかなか車を停めることができなかった。
同委の建物は夜市からわずか500メートル、歩いて10分足らずのところにある。335台分のスペースを提供し、労働節(メーデー、5月1日)や国慶節(10月1日)などの祝休日の観光客ピーク時に敷地を無料で開放している。
敷地の無料開放が始まってからの3年余りで、観光客と市民の延べ3万台以上の車に駐車スペースを提供しており、今後も休憩のための椅子、お湯やお茶、Wi-Fi充電などさまざまな無料サービスを提供する予定だという。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











