2026年6月22日、韓国・イーデイリーは、「ワールドクラスの選手がいなくても問題ない、日本のサッカーファンが見た韓日の違いは」と題した記事を掲載した。
北中米W杯は21日、メキシコ・モンテレイでグループF第2戦・日本対チュニジアが行われ、日本が4-0の大勝を収め、アジア勢としてW杯本大会単一試合最多得点を記録した。
試合前に取材に応じた日本人サポーターの男性2人は、日韓サッカーの違いについて問われると、「ここ10年で、日本に突出した選手は10人ほどしかいなかったように思うが、現在は選手層が厚く、負傷者が出ても大きな問題はない」と述べた。また、「日本にはソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ガンインのようなビッグスターはいないが、技術が高く、走力のある15~17人の選手がいる」とも語ったという。
記者が久保建英の名前を挙げると、彼らは「トップレベルの選手ではあるが、韓国のスーパースターの方がより高いレベルにある」と笑顔で答えたという。一方で、「日本と韓国のサッカーは同じレベルにあると思う」とも述べたという。
日本がF組1位、韓国がA組2位で決勝トーナメントに進出すれば、16強で日韓戦が実現する可能性もある。2人は実現することを強く望んでいるとし、「日本は韓国をリスペクトしているが、負けるつもりはない。だからライバルだと思っている」「アジア杯や五輪では日韓戦があったが、W杯ではまだない」「最も盛り上がる試合になるのではないか」「興奮して感動すると思う」と期待を示したという。
ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表は、25日にモンテレイ・スタジアムで南アフリカとのグループA最終戦に臨む。2人は現地を訪れる韓国サポーターに対し、「モンテレイはとても暑い。ただ空港や機内は寒いので、軽く羽織れる服を持っていくといい。にわか雨も多いので傘も必要」とアドバイスし、「韓国が良い結果を出すことを願っている」と笑顔で語った。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「本当に日本に学ばなければいけない。











