尾崎豊突然の死から30年目、貴重な証言で描くノンフィクション発売

尾崎豊突然の死から30年目、貴重な証言で描くノンフィクション発売
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1992年4月に突然この世を去ったシンガーソングライター尾崎豊について、友人、スタッフ、ミュージシャン仲間、実父など、全て実名の証言を中心に、自らも生前の尾崎豊のライブ現場を数多く体験した著者・石田伸也が纏めたノンフィクション作品 『評伝 1985年の尾崎豊』が、2021年6月4日に発売される。

世の中が狂乱のバブル経済に向かっていた1985年、時代に逆行するかのような孤高のロックシンガーが圧倒的な支持を得た。その唯一無二のカリスマ性から、今でも多くの人々に語り継がれる尾崎豊は1983年12月1日、シングル『15の夜』とアルバム『十七歳の地図』でデビュー。それから、1992年4月25日に26歳という若さで壮絶な死を遂げるまで、「I LOVE YOU」、「15の夜」、「卒業」。さらには「シェリー」、「僕が僕であるために」、「OH MY LITTLE GIRL」など、短い生涯に残した楽曲はいくつもスタンダードとして愛され、生前を知らない現代の若者たちにも根強く支持されている。

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デビューしてから亡くなるまでの約7年間のエピソードは枚挙にいとまがない。しかし同時に、孤高のカリスマ故に神秘のベールに包まれた部分も多い。本書『評伝 1985年の尾崎豊』では、その激烈な生とメッセージを没後30年目を迎える2021年春、実父や同志だった
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