銀河を舞台に、個性あふれるキャラクターがひしめくスター・ウォーズ。その中でもクールな佇まいでファンを惹きつけるのがボバ・フェットだ。
通常版のライフサイズバストフィギュア。胸元に付いたデジタルプレートとジェットパックには、ライトアップ機能が搭載され、実際に点灯できる。「コレクターにとっては、いつか手に入れたいと憧れる夢の一品」
『マンダロリアン』登場時を再現!(左)
〝キング・オブ・ハイエンド〞の異名を持つメーカー〈サイドショウ〉のライフサイズバストフィギュア。『マンダロリアン』に登場するボバ・フェットに合わせ、塗装のはがれたヘルメットやアーマーを再現している。
1997年に『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』を映画館で観たことが、当時中学生だった橋本さんの人生を大きく動かした。「宇宙というスケールの大きさ、キャラクターの造形、乗り物のデザイン。すべてに男心を刺激され、一気にのめり込みました」。旧3部作を繰り返し観るうち、寡黙で謎めいた賞金稼ぎ、ボバ・フェットが気になるように。特に好きなのは、ジャバ・ザ・ハットの宮殿で女性ダンサーにやさしく〝顎クイ〞をするあのワンシーンだ。「今でこそ『マンダロリアン』の影響で注目されていますが、当時は登場シーンも少なく、何者かわからないというミステリアスさが魅力でした」。
ピューター(錫合金)で精巧に造形された、大型で重厚感のあるスタチュー。
〝コスプレさせられた赤ちゃん〞をコンセプトとした〈ホットトイズ〉のコスベイビーシリーズ。全高13㎝で可愛らしくデフォルメされている。「左は蓄光。色が違えばすべて買うのがコレクターの性」
銘品、オーセンティックとのコラボ。カモフラージュ柄の中にボバ・フェットのほか、ダース・ベイダーやストームトルーパーの姿が落とし込まれている。シューレースチップは、ライトセーバーになっている。
『スター・ウォーズ』や数多くの名作映画のポスターを手掛けてきたアーティスト、ドリュー・ストルーザンが手掛けたジークレー。「この方の線のタッチが本当に素敵で、ボバ・フェットの魅力が出ている作品だと思う」
『Fine』6月号増刊は丸ごと1冊スター・ウォーズ特集。表紙はエクスクルーシブなビジュアルで、日本では『Fine』でしか見られないもの。
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写真=上野山真行
文=松井みほ子
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