浜乙女は、同社の人気ギフトセット「つれづれ」シリーズを15年ぶりにリニューアル、5月から新展開する。

 同シリーズは、1987年の発売以来、贈答用お茶漬け・ふりかけギフトとして親しまれてきた。
今回、長年愛されてきた「手軽さ」はそのままに、「素材の産地」と「だしの深み」を徹底的に追求。現代の食卓に求められる「本物志向」に応えたラインアップへと進化させた。

 展開商品は、「つれづれ-20」(税込2160円)、「つれづれ-30」(同3240円)、「つれづれ-50」(同5400円)の3点。

 セット内容は「つれづれ-20」が〈のり茶漬・本鰹ふりかけ・あごだし茶漬〉、「つれづれ-30」は〈のり茶漬・本鰹ふりかけ・あごだし茶漬・はまぐり吸いもの・梅こんぶふりかけ〉、「つれづれ-50」が〈のり茶漬・本鰹ふりかけ・梅こんぶふりかけ・はまぐり吸いもの・うなぎまぶし〉。

 のり茶漬には、香り高く、口どけの良い国産海苔を厳選。本鰹ふりかけは枕崎産鰹削り節を使用し、力強い旨味を実現した。あごだし茶漬けは、焼あご、いりこ、鰹節、椎茸の4種をブレンドした、奥行きのあるだしが使われている。

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