新生活や歓迎会など職場のコミュニケーションが活発になるシーズンを迎えるなか、アサヒビールは全国の20~60代の週1回程度ビールを飲む500人を対象に「お酒と仕事の両立に関する調査」を実施。
それによれば、お酒を飲みたいけど、次の日の仕事や予定のことを考えて飲むのを控えることがある」と回答した人は70.6%にのぼった。
お酒を飲むことが仕事のパフォーマンスに影響すると思うかという質問に対しては、「とても思う」「思う」と回答した人が45.6%となり、とくに20代は68.0%と最多。続いて30代が56.0%だった。若年層ほど飲酒による影響を意識する傾向がみられ、ビールを楽しみたい気持ちがありながらも、次の日の仕事への影響を懸念して飲酒を控えるビジネスパーソンが多いことがうかがえる。
また「お酒を飲みたくても飲めないとき、次の日の仕事や私生活への影響でストレスを感じる」と約3人に1人が回答。世代別では、20代が67.0%と最も高かった。
お酒を飲みたくても飲めないことにストレスを感じる人の約9割(89.7%)が、次の日の仕事を見据えて飲酒量を調整すると回答。さらに、実際に「お酒を飲みすぎてしまったときに、仕事や私生活への影響やストレスなどがあった経験がある」と回答した人は半数以上(52.4%)に達している。
飲みすぎてしまった時、次の日の仕事への具体的な影響としては「体がだるい」が64.5%で最多。次いで「労働効率が落ちる」が48.1%、「集中力が低下する」が39.3%と続いた。飲みたくても飲めないストレスと、飲みすぎた後の後悔という悩みを同時に抱えている実態が確認できる。
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アサヒビールではアルコール分0.00%のノンアルコールビールテイスト飲料「アサヒゼロ」を通じて、ビール好きの働く人たちの心身ともに健康的な生活を支援するため、昨年4月から「働くあなたにアサヒゼロ プロジェクト」を展開。「仕事」と「ビールを楽しむ時間」のどちらも充実させることを「ワークビールバランス」と名付け、本格的なビールらしい味わいが楽しめる「アサヒゼロ」を生活に取り入れることで、「ワークビールバランス」の実現を目指している。今年4月までに賛同企業数が50社に達した。
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