三和酒類の虚空乃蔵(日本酒製造部門)で醸す日本酒「和香牡丹 宵花」が「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026」で「最高金賞」を受賞した。

 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」はワイングラスの力を認識し、新たに見いだされた日本酒の魅力を広く伝えていこうという趣旨に賛同した専門家たちによって、ブラインドテイスティングで評価されるコンテスト。
今年は2月24日に森下文化センター(東京都江東区)で開催された。

 16回目を迎えた今回は260社から計1148点のエントリーがありリーデル社製の日本酒用ワイングラスを使用したブラインド官能評価により7段階評価で審査され、58点に「最高金賞」、290点に「金賞」が授与された。

 「和香牡丹 宵花」は“日本酒の愉しみをさらに広げたい”という思いから生まれた「日本酒の概念を飛び越える酒」をコンセプトとした日本酒。大分県宇佐市安心院町大見尾で契約栽培された食用米「ヒノヒカリ」を使用。日本酒でありながら果実やフルーツの風味を思わせる豊かな香味が特長。

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