地震や大雨など、日本は絶えず災害の危機に晒されている。いざという時の準備は大切だが、普段から使っているものが防災アイテムに早変わりすれば非常に心強いはずだ。
■普段使いできるPCバッグが、いざという時に防災アイテムに早変わり!
収納整理用品やガジェット周辺用品を手がけているナカバヤシ(大阪府)から2021年に発売された『防災対応 キャリングバックパック』(26L・希望小売価格 税込10,780円・2021年1月上旬発売)は、普段使いできるPCバッグの機能とあわせて、災害時などいざという時に活躍できる防災対応機能が7つ備わっている。
防災用に食料や水などを入れた非常用持出袋とは別に、日常生活でもPCバッグとして使用できる点がポイント。どこにしまったか忘れることもなく、普段から身に付けているもので防災対策できるのは非常に頼もしい。背負いやすいショルダーパッドに加えて、背面はムレを防ぐメッシュ素材となっているため、普段使い用のバッグとしても快適に使用できる。
ダブルファスナー仕様でガバッと開く構造になっており、物の出し入れがシンプルにしやすい。収納する物に応じて折り返して容量調節ができるため、出先で買い物をして荷物が増えた時もかさ上げできるのが便利だ。
テレワーク環境では必須とも言えるPCポケットは、面ファスナーで取り外しが可能。会社内で会議室へ移動する際などは、手持ちケースとしても運用できる。内寸はW280×D20×H390mmとなっており、15.6インチまでのノートPCを収納可能(16インチもギリギリ収めることはできた)。PCと一緒にiPadなどのタブレット類も入れておける。
このPCポケットがいざというときには3役をこなしてくれる便利なアイテムとなる。
PCポケットに付いている面ファスナーで二つ折りにして固定することで、座布団に。床の上や屋外であっても座って休むことができる。
三つ折りにすると睡眠時に使える枕になる。枕があるのと無いのとでは寝心地が雲泥の差なので、ポイントが高い。
バッグ内で小物を仕分けてしまっておけるインナーポケットは、こちらも面ファスナーでくっ付いているので取り外すことが可能。お金やカード類などを普段からこのインナーポケットに入れておけば、カバンは置きっぱなしでも貴重品だけ持ち運ぶことができる。
付属の紐を取り付けることでサコッシュとしても使用可能。この着脱機能は、いざというときに限らず、普段使いでも状況に応じて便利に使い分けできる。
バッグ本体は防災加工生地を使用しており、燃えにくく炎が広がりにくい加工が施されている。水や汚れを弾く撥水機能も備わっているので、非常時はもちろん、突然の大雨からも中身を守ってくれる。
さらに、バッグ正面には反射素材が使用されているため、夜に停電になったとしても視認性が高い。誰かに見つけてもらうにしても、バッグ自体を見つけるにしても役立つだろう。
本体の折り返しを伸ばし切ると、開口部分まで荷物を収納することができる。実際に仕事用のPCバッグとして使用してみたが、カメラやPCを入れたとしても全然余裕があり、出先で物が増えてもバッグの中に突っ込んで持ち帰れる安心感があった。
また、正面にはサイドポケットも付いているため、よく使う物などはここに収納して簡単に出し入れすることが可能。本やカードケースなどをここにしまっておけば快適だった。
普段使い用のPCバッグとして使いつつ、いざという時にはさまざまな防災アイテムになる『防災対応 キャリングバックパック』。今回紹介した26Lのほか、少し小型の16Lのモデルもある(価格は税込9,790円、PCポケットは14インチまで対応)。普段から防災意識と機能を一緒に持ち運び、災害に備えよう!











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