暑い夏には刺激の強い柑橘サワーもいいけれど、ずっと飲んでいたくなるような優しい柑橘サワーも心地いい。「幻の柑橘」からできた、まろやかな味わいの全く新しい柑橘系のお酒『へベスサワーのもと』をためしてみた!
■幻の柑橘「ヘベス」でできたリキュール
サカツコーポレーション(愛知県)は、業務用卸売り事業、家庭用小売り事業を軸とする酒と食の総合商社。
少々耳慣れない「ヘベス」という名前を聞いたことがあるだろうか。漢字にすると「平兵衛酢」と書く、宮崎県特産の柑橘だ。生産量が少ないことから「幻の柑橘」と呼ばれているそう。そんなヘベスの果汁に、宮崎の名水21選に選定された「榎原湧水」を仕込水として使用。芋焼酎「飫肥杉」をベースに仕上げたという、こだわりのリキュールだ。
ヘベスはビタミンCや疲労回復に役立つとされているクエン酸が豊富な上、リラックス効果が期待できる香り成分の「リモネン」も含まれている。これはもう、暑い夏にぴったりなお酒だ。それでは、実際に飲んでみよう。
■新感覚の柑橘サワー「ヘベス」が美味し過ぎる!
スリムなグリーンのボトル(500ml)は爽やかでヘルシーなイメージ。食卓を華やかに彩ってくれそう。
開栓してみると、爽やかさの中にまろやかな甘みが存在する味わいと、何とも言えないいい香り。ラベルに描かれたヘベス果実のみずみずしさを想像させる。「サワーのもと」なので、まずは王道のソーダ割りで飲んでみた。割り方は『へベスサワーのもと』:ソーダ=1:4を基準にお好みの濃さで!
パチパチとはじける炭酸がヘベスの香りと混ざりあって夏を感じさせてくれる。
わあ~、美味しい! すっきり爽快なのに鋭さが一切なく、そのまま一気飲みしてしまいそう。ソーダ割りにするとアルコールをあまり感じないので、お酒が苦手な人でもぐいぐい飲めそうだ。飲んだ瞬間、記者の頭の中には涼し気な渓流がイメージされた。まるでそこにいるかのような気分。
やわらかな酸味にバランスのいい甘さ。ほんのりとした苦味を感じるのがまたいい。夏のメニューにぴったりで、食事も進みそう。ソーダ割りは清涼飲料水のような軽やかな味わいなので、飲み過ぎにはご注意を。
今度はロックでためしてみよう。
ロックにすると、ヘベスの香りがさらに満喫できる。そこから、ほんのり感じる芋焼酎の香り、のどを通った後にじわっと広がる複雑な風味。爽やかさの中に、なんだかどっしりとした存在感も感じる。
『へベスサワーのもと』は、飲み方によって全く違った味の印象を受ける。清涼感なら断然ソーダ割り、素材の風味をじっくり味わいながら飲むにはロックがおすすめ。記者は、ふと思いついてアイスティーに入れてみたら、素敵な夏のカクテルになった。優しい柑橘の風味は、飲み疲れせず、ずっと飲んでいたくなる味。『へベスサワーのもと』があれば、お食事タイムやくつろぎ時間をゆったりと過ごせそうだ。
柑橘系サワーの新たな選択肢『へベスサワーのもと』は、ECサイト「Go‐ran」にて販売中。
※お酒は20歳になってから楽しもう。
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