本格高級ビールとしての地位を確立している「プレモル」でお馴染みのサントリー『プレミアム・モルツ』。その新味『プレミアム・モルツ<香るエール>』が、3月1日に全国発売となった。
■日本では珍しい「エールビール」とは一体何なのか?
新発売となった『プレミアム・モルツ<香るエール>』(350ml・実勢価格 税抜約210円・2016年3月1日発売)は、上面発酵酵母を利用した「エールビール」と呼ばれるタイプのビールだ。日本国内で飲まれているビールの約90%は「ラガービール」と呼ばれる下面発酵酵母を使用した製法で作られたビールなので、ある意味ではマイノリティな商品とも言える。その特徴はフルーティで豊かな香り、個性的で味わい深いビールということだが、簡単に言うと「地ビール(クラフトビール)」でよく利用されている製法なのだ。
原材料表示は「麦芽」と「ホップ」のみ。「米」や「コーンスターチ」は使われておらず、プレミアムの名にふさわしい本格ビールの証である。ちなみに、ノーマルのプレモルはアルコール分5.5%だが、<香るエール>は6%とビールとしては度数が高めの部類。さて、肝心の味や喉ごしはどうだろうか。
当たり前のことだが、注いだ印象は普通のビール。海外でよく飲まれるエールビールは、日本のようにキンキンに冷やして飲むということはなく、常温で飲まれることもあるとか。でも、高温多湿の日本では冷やして飲んだほうが美味しく感じるだろう。
■見た目は普通のプレモルと変わりがない印象だが…味はというと…!?
グラスに注いだ印象は、ノーマルのプレモルと区別がつかない。
ただ、ノーマルのプレモルも風味豊かなビールなので、差異はほんの僅かといった感じ。むしろ、気になったのは味わい。コクと深みはノーマルのプレモルに軍配が上がる。ひとことで言えば「軽い」のだ。これがエールビールの特徴なのだろうが、しっかりとした苦味とスッキリとした後味に慣れた舌には、少し物足りなく感じた。
<香るエール>を飲み干して感じたのは、軽めで爽やかなビールだということだ。ビールが苦手という女性や若い人には好まれそうな味わいだと思う。逆にノーマルのプレモルは、ビール好きが満足する正統派のビールだろう。
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