エールディヴィジ第30節が12日に行われ、フェイエノールトはNECと対戦。18分にコーナーキックから上田が頭で先制点を決めたものの、90+7分にダニーロ・ペレイラに同点弾を許し、1-1のドローに終わった。
この試合で大きな話題となっているのは後半立ち上がりの50分の場面。ロングフィードに抜け出した上田がトラップしてペナルティエリアに入ろうとしたところを後方からDFフィリップ・サンドレルに倒されたが、笛は吹かれず。その後、オンフィールドレビューの結果、フリーキックはフェイエノールトに与えられたが、サンドレルにはレッドカードが提示されずにイエローカードが提示され、試合再開となっていた。
報道によると、セルダル・ギョズビュユク主審は上田がボールを十分にコントロールできておらず、外側に大きく逸れたため、GKがボールに触れることができたということから、レッドカードには値しないと説明していたという。
それでも、この説明を受けていないファン・ペルシ監督は『ESPN』で「自宅で観戦していた人は、私がどう感じたかを見ただろう。私の意見もわかるだろう」と語りながら、「これはレッドカードに値するものだった」と判定への不満を口にした。
「説明がどうなっているのか非常に気になる。全く理解できない。本当に信じられないことだ。これは重大な結果を招く、非常に深刻な事態だ。
【ハイライト動画】上田綺世が先制弾もフェイエノールトはNECとドロー

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