UEコルネジャ16日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同クラブを買収し、新オーナーに就任したことを発表した。

 クラブはメッシのオーナー就任に際して、「メッシとバルセロナの綿密な関係、そしてカタルーニャにおけるスポーツと地元の人材育成に対する貢献を示すもの」と説明。
「スポーツと組織の両面の成長を促進し、クラブの基盤を強化して、才能への投資を継続していくことを目指す」と決意を表明している。

 UEコルネジャはカタルーニャ州を本拠地とするクラブで1951年に創設。アーセナルに所属するスペイン代表GKダビド・ラヤや、かつてバルセロナに所属した元スペイン代表DFジョルディ・アルバなどが少年時代を過ごしたクラブとしても知られている。

 チームは現在、テルセーラ・フェデラシオン(スペイン5部相当)のグループ5で3位につけており、首位とは勝ち点「5」差の位置にいる。
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