チェルシーが、エクアドル代表MFモイセス・カイセドとの契約を2033年6月まで延長するようだ。16日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。


 現在24歳のカイセドは、2021年2月にエクアドル1部のインデペンディエンテからブライトンに移籍した。その後、ベールスホット(現在ベルギー2部)へのローン移籍を経て2022-23シーズンに頭角を現し、ブライトンの主力として公式戦43試合に出場した。

 そして2023年8月、1億1500万ポンド(約248億円)という高額な移籍金でチェルシーに移籍したカイセドは、加入1年目から新天地でも守備的MFとして主力の座に定着。昨季はプレミアリーグ全試合で先発出場を果たし、カンファレンスリーグ優勝と2025年のクラブワールドカップ優勝にも大きく貢献した。今季もここまで公式戦42試合に出場し、5ゴール1アシストを記録している。

 報道によると、現行の契約が2031年6月までとなっているカイセドはチェルシーとの契約を2033年6月まで延長することで合意に達したという。また、給与面も改善され、これまでよりも高額な金額を受け取ることになるようだ。


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