アディダスジャパンは16日、ストリートスポーツウェアブランド『adidas Originals』と、ロンドン発のファッションブランド『Wales Bonner』による協業コレクション「adidas Originals by Wales Bonner」2026年春夏モデルを発表し、4月17日(金)より世界同時発売すると発表した。
adidas Originals by Wales Bonner
今回のコレクションは、スポーツ、伝統、美の融合をテーマに掲げ、サッカーカルチャーを軸にライフスタイルアイテムとして再解釈した点が特徴。
WB KARINTHA OG
シューズでは、初期のフットボールシューズを想起させる素材やカラーを取り入れた「WB Karintha」や、インドアサッカー由来の「WB Gazelle」をベースにした複数モデルを展開。スネークスキン風素材やポニーヘアといった個性的なアッパーを採用し、コニャックカラーのディテールで統一感を持たせている。
WB KARINTHA BASKETRY
また、ランニングモデル「WB Adizero Adios」では、パフォーマンス性とレザーやスエードによるクラフト的な表現を融合し、伝統と革新を両立させた。
WB ADIZERO ADIOS MESH
アパレルでは、トラックジャケットやトラックパンツ、サッカージャージなどをラインナップ。スネークプリントやフローラルグラフィックなどを取り入れ、スポーツウェアにファッション性を加えたデザインとなっている。
WB TRACK TOP
キャンペーンビジュアルはフォトグラファーのハーレー・ウィアーが担当し、装飾的な空間の中でパフォーマンスと日常の対比を表現。モデルには、アーセナルのイングランド代表DFマイルズ・ルイス=スケリーを起用し、サッカーとカルチャーの融合を象徴するビジュアルを展開している。
販売は、adidas公式オンラインショップやアプリ「CONFIRMED」、直営店および一部セレクトショップにて、本日4月17日(金)17時から実施される。
海外ではルイス=スケリーが練習で着用したこのスペシャルな「プレデター」も話題を呼んでいるが、こちらの日本販売は残念ながらない模様…。
今回のコレクションは、スポーツブランドとしての歴史を背景に、ファッションやアート、カルチャーを横断する新たな価値提案として位置付けられており、adidas OriginalsとWales Bonnerの協業による独自の世界観を体現する内容となっている。
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筆者:奥崎覚(編集部)
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