ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)ノックアウトフェーズ・準決勝の1stレグが、4月30日に行われた。

 鎌田大地がスタメン出場したクリスタル・パレスは、シャフタール・ドネツクと敵地で対戦。
開始早々の1分に先制点を挙げたオリヴァー・グラスナー監督が率いるチームは、後半の立ち上がりに追いつかれたものの、58分に鎌田がエリア内から左足のシュートを決めると、83分には絶妙なスルーパスでヨルゲン・ストランド・ラーセンのゴールをお膳立て。日本代表の1ゴール1アシストの活躍で、3-1と先勝している。

 マドリードの下町から夢を見るラージョ・バジェカーノは、本拠地『バジェカス』にストラスブールを迎え入れた。すると54分、左コーナーを蹴ったイシ・パラソンのインスイングのボールに、ニアサイドでアレモンことアレシャンドレ・ズラウスキがバッグヘッド気味に流し込んで先制に成功。かつて京都サンガF.C.にも所属した28歳の公式戦2戦連発で、リードを得たロス・フランヒロホスは、最終的なシュート数が24本という攻勢を見せたが、1-0と追加点を奪えずに1stレグを折り返した。

 準決勝2ndレグは、7日に行われる予定だ。

 試合結果は以下の通り。

シャフタール・ドネツク 1-3 クリスタル・パレス
ラージョ・バジェカーノ 1-0 ストラスブール


【ゴール】先勝に導く活躍を見せた鎌田大地!



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