コペンハーゲンに所属するDF鈴木淳之介が、ファン選出の2025-26シーズンの年間最優秀選手に輝いた。

 FIFAワールドカップ2026の日本代表にも選出された鈴木は、昨夏に自身初となる海外挑戦として、プロデビューを飾った湘南ベルマーレからコペンハーゲンに加入。
ケガにより出遅れたものの、国内カップ戦・リュンビー戦でデビューを飾った後は主力として定着。最終的に、チャンピオンズリーグを含む公式戦35試合(うち33試合でスタメン)に出場したほか、2得点2アシストを記録している。

 デンマークにおける“名門”の年間最優秀選手に、海外移籍初年度から選出された鈴木。すでに日本代表でも通算6キャップを保持する22歳は今夏、北中米W杯でさらに脚光を浴びるかもしれない。
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