アジア最終予選以降、日本代表は国際親善試合9試合を戦ったが、板倉はコンディション不良もあり、アイスランド戦を含めて3試合の出場にとどまっている。その間に渡辺剛や鈴木淳之介らが台頭し、谷口彰悟も大ケガから戻ってきた。「代表である以上レギュラー争いは常にある」と受け止めつつ「(自身)2回目のワールドカップということもあり、自分としては責任感はより一層強い。出る出ないに関わらず、チームのためにという思いが一番強いです」と強い覚悟を口にした。
今大会は初めてポット2に入った。追う立場から追われる立場に変わりつつもあり、板倉も周囲の変化を実感している。「見られ方は少しずつ変わってきているのも感じます。より一層フォーカスして進まないといけないですし、本当に一戦一戦が大事になる」と一戦必勝の姿勢を強調した。
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