今年初戦の阪神牝馬Sで10着に敗れたアスコリピチェーノ(牝5歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父ダイワメジャー)は15日、美浦トレセン内の診療所で骨盤部分の精密検査を受けた。

 その結果、骨に異常はなく、臀筋繊維の損傷による内出血が判明したと、サンデーサラブレッドクラブが15日、ホームページで発表した。

 今後は福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、改めて検査を受ける予定となっている。

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