大同生命SVリーグの大河正明チェアマンが15日、都内で理事会後に会見し、発足3季目の2026―27年季の男子が2チーム増の12チームになることを発表した。継続審議となっていたV北海道にライセンスが交付され、12クラブが出そろった。

 大河氏は「バレーボールのポテンシャルからして、強豪国であるということ。少子化でバレーボールの登録者数は減っていない。サッカーやバスケに平成、令和で抜かれてきたが、ポテンシャルを生かせば、メーンを大きくして展開できるのではと考えていた中での第一歩。日本人選手の活躍を考えながら、クラブ数は検討していきたい」と手応えを語った。

 25―26年季に参戦していたV北海道、東京GB、VC長野、東レ静岡、愛知、名古屋、大阪B、サントリー、日鉄堺、広島Tに加え、北海道イエロースターズ、フラーゴラッド鹿児島が加わった。

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