パ・リーグ ソフトバンク―楽天(15日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が、2シーズンぶりに盗塁を記録した。

 1点を追う4回、先頭で第2打席に入ると相手先発・古謝からチーム初安打となる中前打を放ってチャンスメイクした。

1死後、柳田の打席で初球に盗塁。投球は高めに浮いたが、捕手が握り損ね、単独スチールが決まった。近藤の盗塁は、24年9月16日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来、2シーズンぶり。その後2死二塁から山川の左前打で同点の本塁を踏んだ。

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