ドイツ1部フランクフルト所属で日本代表MF堂安律が20日に放送開始の新TV CMに出演する。スポンサー契約を結ぶ求人サイト「Indeed」のCMで、「堂安律はひとりじゃない。」と題し、堂安のチーム専属メディカルトレーナー・黒川孝一さん、専属シェフ・高見光さん、マネジメント。

杉本啓さんといった、自身を支える“プロフェッショナル”のスタッフたちの仕事にも焦点を当てている。

 このほどインタビューが公開され、6月のW杯初戦オランダ戦(現地時間14日・ダラス)に向けた意気込み、オランダリーグでプレー時代の旧友とのエピソードについても語っている。

 堂安は「元チームメイトも多いですが、ピッチの上では友情はないと思っています。全力で勝ちにいきます」と語った一方、PSV時代のチームメイトでオランダ代表DFのダンフリースとの対戦について聞かれると、「彼とは同じ右サイドをプレーしていたので、非常に仲のいいメンバーの一人でした。今でも半年に一度くらい連絡を取り合っているので、再会できるのはすごく楽しみです」と語り、かつての戦友との絆を大切にしつつも、ピッチ上では容赦なくぶつかり合う覚悟をにじませた。

 ―プロサッカー選手を目指す方々へメッセージ

 堂安「チャレンジすることをやめないでほしい。僕もいろんな失敗をして、ここまでこれてると思う。たくさん失敗して、たくさんの挫折を乗り越えて、大きくなれると思ってます。あとはいろんな人と勝負してほしい。日本国内で日本人の方と戦うというよりも、いろんな世界の人たちと戦うことによって、自分の立ち位置も分かると思うので、どんどんチャレンジしていく精神を忘れずに夢を追いかけてほしい」

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