皐月賞・G1が行われる4月19日の中山競馬場の芝コースは、前日に引き続き「良」のコンディションでスタートした。3回中山開催最終週の今週からCコースを使用しており、傷んだ部分がカバーされて芝は全体的に良好な状態となっている。

 皐月賞と同じ芝2000メートル戦だった中山4R・3歳未勝利(16頭立て)は、3番人気でVのウェイクフィールド(牡、美浦・嘉藤貴行厩舎、父キズナ)が、勝ち時計2分0秒4(良)をマークした。G1など上のクラスのレースでは、かなり速い時計での決着が続きそうだ。

 同レースで3着だったレッドレガリア(牡、美浦・木村哲也厩舎、父エピファネイア)に騎乗したルメール騎手は、芝コースについて「馬場はパーフェクト。最高です」と絶賛。走りやすいコンディションと言えそうだ。

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