バスケットボールB1リーグ第33節 レバンガ北海道92―84千葉J(19日・北海きたえーる)

 B1東地区5位のレバンガ北海道が同地区2位の千葉Jに92―84で勝利した。

 18日の第1戦で35失点を喫した第1クオーター(Q)を24―26の2点ビハインドで終了。

第2Qで9点差にリードを広げられたが、PFケビン・ジョーンズ主将が後半、立て続けに3点シュート(P)を成功させた。

 得点源のSG富永啓生が厳しいマークを受け、前日の0本に続きこの日も1本と代名詞の3Pを封じられる中、チーム最年長のベテランが自己最多タイの6本を成功。負ければ初のCS進出へ後がなくなる状況の中、貴重な勝利をもぎとった。

 東西両地区の1、2位を除く上位4クラブがCSに進むワイルドカード争いでは5位。4位のA東京とは試合前時点で3ゲーム差となっているが、富永は「自分たちのバスケットが出来ているときは、Bリーグどこのチームよりも強いと思っている。残りの少ない試合も頑張っていきたい」。次節、22日の秋田戦で2連勝を目指す。

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