◆ベルギーリーグ ▽プレーオフ1第3節 ヘント0―0シントトロイデン(19日)
ベルギー1部シントトロイデンがプレーオフ(PO)1の第3節でヘントと対戦し、0―0で引き分けた。
PO1は上位6クラブによるホーム&アウェー総当たりで、ここまで3位のシントトロイデンは2連敗中。
敵地での5位ヘント戦には、GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、MF松沢海斗、FW後藤啓介が先発。日本人7選手の先発は、クラブ史上最多となった。
またヘントはDF橋岡大樹が先発、MF伊藤敦樹がベンチスタートとなった。
シントトロイデンは前半20分に自陣でのミスからピンチを招く。ヘントのシュートがゴール右へわずかに外れて救われたが、その後もヘントに押し込まれる展開に。それでも、DF谷口を中心に粘り強く対応。前半終了間際には後藤のクロスを松沢が右足で合わせるもGKに阻まれ、前半は0―0で折り返した。
後半はシントトロイデンが勢いを持って入り、後半8分に松沢のクロスを後藤が合わせるもシュートは枠から外れる。同14分には後藤の落としを受けたセバウィがシュートを放つも防がれた。
チャンスを生かせずにいると、ヘントのペースに。同21分には一瞬の隙を突かれてネットを揺らされたが、VARでオフサイド判定に変わり、シントトロイデンは救われる。
同25分には自陣エリア内でピンチを迎えるも、GK小久保が好セーブ。同27分にはDF谷口が自陣ゴール前でボールを奪われてピンチを招くも味方DFのカバーで切り抜け、直後のヘントのミドルシュートはGK小久保が再び好セーブを見せるも押し込まれる展開が続く。
それでも勝利が欲しいシントトロイデンが終盤は攻勢を強める。同39分には山本のスルーパスを途中出場のディウフが右足でループシュートを狙うもGKにセーブされ、こぼれ球を押し込もうとしたがシュートはゴール右に外れる。
さに同41分にもディウフがシュートを放つもまたもGKに防がれる。その後も互いにゴールを奪えず、0―0で引き分けた。

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