日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は20日、ドジャース・大谷翔平投手(31)が連続出塁を51試合に伸ばし、“野球の神様”ベーブ・ルースに並んだことを報じた。

 大谷は19日(日本時間20日)、敵地・ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。

1点リードの3回1死で迎えた2打席目は、2球目の甘く入ったチェンジアップを捉えると、打球速度113マイル(約181・9キロ)の高速ライナーが右中間を駆け抜け、連続試合出塁記録を1923年のベーブ・ルースに並ぶ「51」に伸ばし、大歓声を浴びた。

 なお試合は佐々木朗希投手(24)が先発したが、4回2/3を投げて7安打3失点で降板し、今季初勝利はお預けとなった。また継投した投手陣が崩れチームも6―9で敗れた。

 大谷の活躍にコメンテーターを務めた望月理恵アナウンサーは「この時代に生きててよかったと本当に思う」と満面の笑み。しかし「実はこの試合、佐々木朗希投手が先発していたんですよね。(勝利投手に)なれなかった。早く1勝してもらいたいなという気持ちがあります」と期待を込めて語った。

編集部おすすめ