4月15日の東京スプリント・Jpn3で5着のママコチャ(牝7歳、栗東・池江泰寿厩舎、父クロフネ)は、さきたま杯・Jpn1(6月24日、浦和競馬場・ダート1400メートル)を視野に調整する方向。21日、池江調教師が明かした。

 前走の東京スプリントはスタートがひと息で、前が止まらないこともあり5着だった。2走前の高松宮記念も出遅れがあった。「ここ2戦は競馬をしていない。もともとゲートは速いほうなので。ダートでも走れるところを見せたいです」と池江調教師は巻き返しを誓った。

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